来年2月11日、12日に行われる冬季セミナーの会場、内容が決まりました。
今回の冬季セミナーでは、これから改訂されようとしている教育要領や保育指針についても改訂を受け身に受け止めるだけでなく、改訂の方向が適切なものであるかを、保育の本質に即して論議したいと思います。
また、私たちは保育の当事者として21世紀に必要とされる保育・教育内容とは何かを考えてみたいと思っています。
一方、最近では家庭や地域との連携が強調されながら、「保育の質」の確保が要求され、外部評価も国の「骨太方針(2006)」に入り、重要な課題として取り組むことが重視されています。しかし、「保育の質=よい保育」とは何か、誰が、どのような方法で評価することが透明性を保ちながら、園や保育の質の向上になるのかについても論議が著しく不足しています。また、保育の質は保育者の資質に依存するところが大きく、保育者の専門性の向上が問題になります。保育者の専門性は実践を通じて子どもとの応答性の中で養われるということから、「反省的実践家」と呼ばれています。こうした問題についても触れることができればと願っています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
会場、内容の詳細、お申し込み方法は、こちらからダウンロードできます。
「seminar2007_annai.doc」をダウンロード
申し込み用紙は、こちらからダウンロードできます。
「seminar2007_moshikomi.doc」をダウンロード
●テーマ:子どもとともにある保育の原点PART2
●日 時:2007年2月11日(日)13:00~17:30(12:30受付開始)
2007年2月12日(月)10:00~12:30(9:30受付開始)
●会 場:玉川大学(予定)Tel:042-739-8111(代表)
※関東学院大学から変更になりました。ご注意ください。
●主な講師:柴崎正行(大妻女子大学)・河邊貴子(聖心女子大学)・増田まゆみ(目白大学)・佐伯胖(青山学院大学)・渡邉英則(港北幼稚園/ゆうゆうのもり幼保園)・大豆生田啓友(関東学院大学)・小林紀子(小田原女子短期大学)・若月芳浩(香蘭幼稚園/玉川大学)ほか
●参加費: 両日 1日のみ
会員 6,000円 3,000円
一般 9,000円 5,000円
学生 2,000円 1,000円
●タイムスケジュール
2月11日(日)(第Ⅰ部)
12:30 受付開始
13:00 基調講演
13:30 リレー講演
14:30 休憩
14:50 フォーラム
17:30 第Ⅰ部終了
2月12日(月)(第Ⅱ部)
09:30 受付開始
10:00 てい談
12:30 第Ⅱ部終了
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