次世代育成支援のための新たな制度体系の設計に関する保育事業者検討会
社会保障審議会の少子化対策特別部会での資料が、厚生労働省サイトで公開されています。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/s0930-5.html
「保育サービスの提供の新しい仕組みについて」という資料を読みますと、現行の児童福祉法24条の「保育に欠ける」という要件をはずすかどうかということが、話し合われているようです。
なお、この資料では、「共働き世帯の推移」のグラフや「20年度までの認可保育所数と利用児童数の推移」「20年4月1日現在の保育所待機児童の現状」「19年度の女性の年齢別にみた雇用形態(M字型カーブを描いているが、20代は正規職員が主、30歳以降パートが増加)」「育児期の母親が希望する働き方アンケート調査結果(短時間勤務・残業免除)」といった資料なども見ることができます。
(松山東雲 相馬)
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