2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

子どもと保育実践研究会 2011年度冬季セミナーについて

1月7日・8日、和泉短期大学にて、子どもと保育実践研究会 2011年度冬季セミナーが開催されました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

20120107 20120108

冬季セミナーのご感想・ご意見などございましたら、ホームページ(お問い合わせフォーム)にて承っております。
FAX、郵送の場合は、事務局までご送付ください。

■1日目配布資料に関するお知らせ
 財団法人日本花普及センターのホームページで無料配布の配布申請をすることができますので、お知らせいたします。
 また同ホームページでPDFファイルをダウンロードしていただくことも可能です。
 『財団法人日本花普及センターのホームページ』 http://www.jfpc.or.jp/hanaiku/index.html

<事務局>

2011年度冬季セミナーのご案内

2011年度冬季セミナーの申込受付を開始しました。
詳しくはホームページをご覧ください。 ファクス・郵送のほか、ホームページからもお申込いただけるようになりました。

【日時】
 2012年1月7日(土)14:30~17:40
 2012年1月8日(日) 9:30~16:00
【場所】
 和泉短期大学 クラークホール (神奈川県相模原市)
【参加費】
 会員 (両日) 6,000円/ (一日) 3,000円
 一般 (両日) 9,000円/ (一日) 5,000円
 学生 (両日) 2,000円/ (一日) 1,000円

<事務局>

冬季セミナー2011「保育実践を深めるためにPART2」のお知らせ

冬季セミナーのお知らせです。
(2010年12月末まで、トップページに表示されるように設定されています。
最新記事はこの後に表示されます。)

***********************************************
今、幼児期の教育・保育が揺れています。
今までの長い歴史を持つ保育制度が、「子ども・子育て新システム」という急激な制度改革で大きく変わろうとしています。
改革の理念として、チルドレン・ファーストというスローガンが出されていますが、実際には待機児童対策が優先され、「保育サービス」の量的拡大が進む中で、幼児期の教育や保育の質が低下していく危険性さえでてきています。
その一方で、幼児期の子どもの育ちを小学校にどうつなげていくか、いままでのような交流中心の連携だけではなく、アプローチカリキュラムやスタートカリキュラムといった保育や教育の内容や方法にも踏み込んだ連携も行われようとしています。
これまでの制度が大きく変わろうとする時こそ、「子どもにとって」という幼児教育や保育の原則は大事にされなければなりません。
幼児期の「学び」や「教育」、「保育」等について、制度改革も視野に入れながら、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
多くのみなさんの参加をお待ちしています。
**********************************************

【日 程・会 場】
●日時
2011年1月8日(土)14:30~17:30(14:00受付開始)
2011年1月9日(日) 9:30~14:00(9:00受付開始)

●会場
和泉短期大学
〒229-8522 神奈川県相模原市青葉2-2-1
Tel:042-754-1133

●和泉短期大学へのアクセス
 ○小田急線相模大野駅(北口)からバス20分
 ○JR横浜線淵野辺駅(南口)からバス10分
※相模大野駅・淵野辺駅から、開催時刻に合わせてスクールバスを運行いたします。
時間詳細は「BUS.pdf」をダウンロード

●参加費
 ○一般
    両日9,000円(1日のみ5,000円)
 ○会員
    両日6,000円(1日のみ3,000円)
 ○学生
    両日2,000円(1日のみ1,000円)


***********************************************
開催案内「winter2011.pdf」をダウンロード


申込用紙「win2011.pdf」をダウンロード

***********************************************
現時点での、プログラムです。

【1日目】
対談
「新システムと『こども園』構想でこれからの保育はどうなる?」

渡辺英則(港北幼稚園・ゆうゆうのもり幼保園)×大豆生田啓友(玉川大学)

講演Ⅰ
「保育における『教える』ということの意味」
佐伯胖(青山学院大学)

【2日目】
分科会
●第1分科会 「『気になる子』が気にならなくなる時」
事例提案:提案者未定
コーディネーター:若月芳浩(玉川大学)宮崎豊(玉川大学)
           
●第2分科会 「遊びの中の学びを読み取ろう!」
事例提案:古金悦子(帝京平成大学)小久保麻里(青柳幼稚園)
コーディネーター:小林紀子(青山学院大学)松浦浩樹(和泉短期大学)

●第3分科会 「(保・幼・小連携に関連したテーマとなる予定)」
事例提案:提案者未定
コーディネーター:高杉展(松山東雲女子大学)佐藤暁子(東京家政大学)

講演Ⅱ
「幼児教育・保育のゆくえ~子ども・子育て新システムや幼小接続期の教育をふまえて~」
無藤隆(白梅学園大学)

シンポジウム
「改めて幼児期の教育・保育とは何かを探る」
無藤隆(白梅学園大学)・佐伯胖(青山学院大学)・小林紀子(青山学院大学)・高杉展(松山東雲大学)
司会:若月芳浩(玉川大学)
***********************************************