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2016年度冬季セミナー 実践提案&鼎談について

2017年1月8日(日)冬季セミナー「対話から生まれる保育の創造 Part2」
実践提案&鼎談の要旨です。

・・・・・・・・・

 子どもを「人間としてみる」。これは、佐伯胖先生が日ごろ強調されている言葉であり、本研究会でもずっと大事にしてきたことです。青山さんの語る子どもの姿、子どもとの関係にも、個人的には同じ匂いを感じています。そんなわけで、「青くん版“子どもを『人間としてみる』ということ”」というタイトルを付けさせていただきました。(青山さんが付けたわけではありません(笑))
 青山さんの勤めるりんごの木では、子どもたちが「自分のことを自分自身で語ること」や「自分のことは、自分で決めること」が大切にされ、自分自身や自分とは違う他者の存在意義に気付いていく機会が保障されているように感じます。青山さんは、子どもを「対象」としてみるのではなく、子どもの見ている風景をともにみたいともおっしゃいます。でも、それらが決して簡単なことでないことも、青山さんの語りは教えてくれます。
 幼稚園教育要領の改訂、保育所保育指針の改定、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改訂作業が進み、保育の質が改めて問われているなかで、子どもをどのような存在として捉え、子どもとどのような関係を築いていくのか、青山さんの語る一生懸命生きている子どもの姿と、そんな子どもたちとともに試行錯誤しながら営んでいる実践をもとに、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。


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