2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2019年度子どもと保育実践研究会冬季セミナーの詳細について | トップページ

冬季セミナー実践提案&シンポジウム要旨について

15:25~17:30 実践提案&シンポジウム

実践提案 本田智秋(順正寺こども園)

シンポジスト 三谷大紀(関東学院大学)

コーディネーター 大豆生田啓友(玉川大学)

「子ども主体の保育のついての追求~同僚性を高めながら~」

<要旨>

現在、全国のあちこちの園で、子ども主体の保育の実践への転換、あるいはその深まりへの取り組みが行われています。その中で、広島市の順正寺こども園はこれまでの保育を大きく転換し、さらに子ども主体の保育を深める取り組みをしているのです。遊びの環境、生活場面、行事など多岐にわたってチャレンジを行っています。こうした保育の転換の取り組みで重要なのは、職員の同僚性を高めているということです。また、広島市での組織的な動きとも連動しています。そうした、順正寺こども園の実践報告を受けて、子ども主体の保育を追求していくために大切なことを考えていきましょう。

« 2019年度子どもと保育実践研究会冬季セミナーの詳細について | トップページ