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夏大会終了!

「保育を創る」をテーマに開催された第12回子どもと保育実践研究全国大会でしたが、2日間の日程を無事終了いたしました。

今回は、同じ日程で都私幼連の研修が行われていました。
これが、21年度から実施される免許更新の予備講習となっています。
そのため、研究所スタッフの中にも、そちらに行かなければならない方がいました。
毎年参加していただいている私立幼稚園教員の方や養成校の教員の方にも、今年は参加できなかった方が多かったようです。
それでも、2日間で200名を超えるご参加をいただきました。ありがとうございました。


今回も各養成校の学生ボランティアスタッフにたくさん参加していただきました。ありがとうございました。
残念ながら女子学生さんだけでしたので、今年もまた40代後半から50代にかけてのオジさんたちがテーブル・イス・看板その他の運搬に汗を流しておりました。
皆さん園長や養成校の中核スタッフとして活躍されている方ばかりですが、この会では毎年汗だくで働いております。

今年はめずらしく1日目に大豆生田さんが参加していました。
毎夏この時期は、ご家族との時間を過ごされているので、夏の大会には参加されないことが続いていたのですが、今年は大学の仕事が入ったらしくご家族と一緒に出発できなかったそうです。
それで淋しくなって、こっちに来ちゃったんでしょうね。
本人は、今回実践報告をしていただいた井桁容子先生を紹介した責任があるから・・・とか言ってましたが、


*********忘れ物です**************
Image_180

大会2日目の忘れものです。
黒地の女性用日傘です。
心当たりのある方は、研究所までご連絡ください。
電話番号は、上に表示されています。
研究所スタッフが不在の場合も多いので、FAXでご連絡いただくと確実です。


さて、今年度の冬季セミナーの日程が決まっています。
2009年1月10日(土)~11日(日)
このところ毎年2月に行ってきましたが、今回は1月になっていますのでご注意ください。
会場は、今回も玉川大学でお願いできそうだとのことです。


また、以前お知らせした「ゆうゆうのもり見学会」ですが、詳細が決まり次第このブログから申込書をダウンロードできるようにしますので、もう少しお待ちください。

(松山東雲 相馬)

「保育を創る」子どもと保育実践研究会第12回全国大会

毎年夏に行っている、子どもと保育実践研究全国大会のプログラムと申込書ができました。
以下のリンクから、PDFファイルとなっていますのでダウンロードしてください。
申込締切の7月25日まで、トップページに表示されるよう設定しています。


「kakitaikai2008_program.pdf」をダウンロード

「kakitaikaii2008_moushikomi.pdf」をダウンロード


こちらでも簡単に、ご紹介しておきます。

○子どもと保育実践研究会 第12 回全国大会
「保育を創る」 保育の実践と幼稚園教育要領・保育所保育指針の改訂 PART1

○日時 2008 年8月8日(金) 13:00~17:00 (12:30 受付開始)
             9 日(土) 9:30~16:00 ( 9:00 受付開始)
○会場 青山学院大学(青山キャンパス)

○参加費
一般 両日 9,000 円 1 日のみ 5,000 円
会員 両日 6,000 円 1 日のみ 3,000 円
学生 両日 2,000 円 1 日のみ 1,000 円

○タイムテーブル
【第1日目】(8 月8 日)13:00 -17:00
① 実践提案
幼稚園より 提案者:上坂元絵里(お茶の水女子大学附属幼稚園)
保育園より 提案者:井桁容子(東京家政大学ナースリールーム)
②シンポジウム「保育を創る~日常の保育実践から考える『遊び』と『学び』」
シンポジスト :
佐伯 胖(青山学院大学)
佐藤暁子(玉川大学非常勤講師)、
渡辺英則(港北幼稚園)
上坂元絵里(お茶の水女子大学附属幼稚園)
井桁容子(東京家政大学ナースリールーム)
コーディネーター:
若月芳浩(玉川大学)

【第2日目】(8 月9 日)9:30-16:00
○分科会9:30-12:00
①「遊びの再考」
②「特別支援を考える」
③「保護者との協働」
④「今、どうする『園内研修!!』~園内研修のあり方を考える~」

○子どもと保育実践研究会総会13:15 -13:30

○てい談 13:30 -16:00
「新しい保育を創るために~幼稚園教育要領・保育所保育指針をどう活かす~」
てい談者:
小林紀子(青山学院大学)
遠山洋一(バオバブ保育園ちいさな家)
森上史朗(子どもと保育総合研究所)
進 行:
渡辺英則(港北幼稚園)

(事務局)


登壇者決定!

トップページで、8月の研究大会の登壇者のうち、保育園関係者が未定となっていましたが、決定いたしましたのでお知らせします。
東京家政大学ナースリールームの主任保育士、井桁容子先生です。
トップページの内容も修正してあります。


1ヶ月ぶりくらいに、体重計に乗ったのですが・・・夏バテのようです。
昨夜は、9月に函館で行われる全国保育士養成協議会の発表論文集原稿の締め切りでした。
夜の11時に松山西郵便局の窓口にエクスパックで出しました。
今日の夕方までにつくそうです。何とか間に合いました。

今週から始まった広場のビニールプールですが、あまりの日差しにすぐに温水プールになってしまいます。
今日は、ゼミの学生に協力してもらい、プールの上にテントを張って日よけを作りました。

Image_177

昨日は、附属幼稚園卒園生のクラス会だったそうです。
小一になった子どもたちでにぎやかでした。
何人かで、庭の片隅の土を掘り返していました。
自分たちでタイムカプセルを埋めたのだそうです。
「この木の横だった」
しかし、掘っても掘っても出てきません。
授業の時間が迫ってきたのでその場を離れましたが、後で園の先生から「出てきましたよ!」と報告がありました。
女の子2人で互いに相手に手紙を書いて、缶に入れて埋めていたそうです。
年長の時に埋めて、今1年生の夏休みですから、マンスリータイムカプセルというわけですね・・・・。
いや、まてよ・・・人生7年の人にとっては、例えば6ヶ月というのは14分の1に相当するのですね。
人生46年の人に換算すると、3年と4か月!
3年4か月前の私は・・・・東京家政大学で大学院の修士1年目が終わったころですね。すごーい昔のような気がします!

(松山東雲 相馬)

子どもと保育実践研究全国大会2008のご案内について

昨日の子どもと保育研究講座の後、森上先生も含めた研究所のメンバーで、夏の大会の案内を印刷し封入作業をしてくれたそうです。
作業に駆けつけてくださった皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

というわけで、子どもと保育実践研究会の会員の皆様には、近日中に案内がお手元に届くと思います。
また、このブログ上にも、PDFファイルとしてUPしますので、そちらのほうはもうしばらくお待ちください。

(今回から「折り機」が導入され、作業のスピードアップに大活躍でみんなで改めて感動したとのことです!)

(松山東雲 相馬)